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記事一覧

片瀬江ノ島駅(小田急)建て替え後の新駅舎・竜宮城のライトアップ

江ノ島への玄関口となる小田急電鉄・片瀬江ノ島駅が、約2年半に及ぶ工事を終え、2020年7月に新駅舎としてリニューアルされた。竜宮城を模したユニークなデザインは、江ノ島の新しいシンボルとして観光客の目を引くこと必至な素晴らしい駅舎だ。日没後には、新駅舎を幻想的にライトアップし雰囲気を醸し出す演出もされている。今回は夜に立ち寄り、幻想的なライトアップを撮影してきた。コロナウイルスの影響で観光が自粛されるなか...

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すみだリバーウォーク◆東京スカイツリー・浅草連絡歩道橋

浅草と東京スカイツリー方面を相互に結ぶ隅田川に掛かる歩道橋「すみだリバーウォーク」が2020年4月13日に開通した。東武スカイツリーラインの鉄道橋の真横に新設されている。これで、浅草と東京スカイツリーの徒歩でのアクセス移動が楽になった。心地良い川からの風を受けながら散歩が楽しめる。また、その延長線上にある鉄道高架下複合商業施設「東京ミズマチ」もオープンしており、ショッピングや飲食も楽しめる。新たな観光ス...

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京王ライナー【京王】2020年8月1日現在

◆京王ライナーの時刻表、停車駅、予約、料金などのご案内京王電鉄が運行している、座席指定定員制で確実に座れる通勤ライナー紹介します。京王線・京王相模原線では、17時以降の帰宅時間帯に京王ライナーが運転されています。京王八王子行は新宿から、府中、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動を経由し京王八王子まで運行します。橋本行は新宿から、京王永山、京王多摩センターを経由し橋本まで運行します。また、朝の時間帯にも、京王八王子と...

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拝島ライナー・S-TRAIN【西武】2020年8月1日現在

◆拝島ライナー・S-TRAINの時刻表、停車駅、予約、料金などのご案内西武鉄道が運行している、座席指定定員制で確実に座れる通勤ライナー紹介します。西武新宿線・拝島線では、17時15分以降の帰宅時間帯に拝島ライナーが運転されています。西武新宿、高田馬場から小平、東大和市を経由し、拝島まで運行します。西武池袋線および東京メトロ有楽町線では、平日18時以降の帰宅時間帯にS-TRAINが運転されています。東京メトロ有楽町線の...

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TJライナー・THライナー【東武】2020年8月1日現在

◆TJライナー・THライナーの時刻表、停車駅、予約、料金などのご案内東武鉄道が運行している、座席指定定員制で確実に座れる通勤ライナー紹介します。東武東上線では、毎日17時30分以降の帰宅時間帯(下り列車)と平日朝の時間帯(上り列車)にTJライナーが運転されています。下り列車は池袋から川越を経由し小川町まで、上り列車は森林公園から池袋まで運行します。東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)および東京メトロ日比谷線では...

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根川緑道・残堀川の桜並木◆東京都立川市

立川市南部、多摩川と平行するように形成されている立川台地崖線下に、かつて根川という小河川があった。氾濫対策の治水整備事業の結果、流路変更を行い埋め立てられ、現在は、その河川跡に根川緑道という遊歩道が整備されている。ここは、立川市有数の桜の名所で、全長が約1.4kmの緑道に約250本のソメイヨシノの桜並木が続いており、川の水辺にせり出す桜の枝が風情を醸し出している。そして、春になると川沿いの美しい桜並木に多...

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立会川緑道の桜並木◆碑文谷公園-すずめのお宿公園-碑文谷八幡宮-西小山-旗の台

立会川は、東京都目黒区にある碑文谷池と清水池に水源を発し、品川区・大田区を流れ、東京湾の勝島運河に注ぐ、全長7.4kmの小河川である。京急線の駅名にもなっている立会川駅付近から下流で流れを見ることはできるが、それ以外の上流区間は、コンクリートで覆われた暗渠区間で流れは見れず、遊歩道や車道となっている。立会川で桜並木がある主要区間は、源流部の碑文谷八幡宮から旗の台駅付近までの立会川緑道と呼ばれる区間であ...

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河津桜まつり◆一足早く開花する早咲き桜

1950年代に静岡県河津町で発見された河津桜は、ソメイヨシノに並ぶ人気の桜だ。大島桜(オオシマザクラ)と寒緋桜(カンヒザクラ)の自然交雑種であるとされ、開花がソメイヨシノより約1ヶ月半程度早く、2月中旬~下旬に見頃を迎える。更にピンク色の色合いが濃く人気も高い。今年(2020年)は、記録的な暖冬で見頃が1~2週間程度早くなっている。今回は首都圏を越え、本場の河津桜を見に静岡県河津町まで少し遠出の散策へ出かけてきた。...

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野川公園・大沢の里・深大寺を歩く◆武蔵野の紅葉景色

2019年12月中旬、少し遅れていた紅葉を見るために、久々に野川公園へ出かけてみた。イチョウは散ってしまっていたが、モミジは色づきが最盛期で見応えがあった。今回は、野川公園を野川に沿って下流方向に三鷹市大沢の里を通り、調布市の深大寺まで歩いてみた。都立野川公園は、小金井市、三鷹市、調布市の3市にまたがる大きな公園だ。元々は、国際基督教大学のゴルフ場で、その跡地を整備して公園にした。公園の中を国分寺の水源...

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川越まつり◆時の鐘鳴る、埼玉小江戸が賑わう秋の風物詩

川越は埼玉の小江戸と呼ばれ、江戸時代に城下町として栄え、新河岸川の舟運交通の要所として発展を遂げました。シンボルとなっている「時の鐘」は有名で、他にも蔵造りの街並みが今も残っています。年間を通じて多くの観光客で賑わいますが、秋に行われる、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された「川越まつり」は、最も賑わう一大イベントです。今回は、令和最初の川越まつりを堪能してきました。※2019年(令和元年)は、10月19...

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堀切菖蒲園・葛飾菖蒲まつり◆開花した彩り豊かな花々

歌川広重や歌川豊国の錦絵の題材となった、江戸時代から続く花菖蒲の名所、堀切菖蒲園(葛飾区堀切)を訪ねた。江戸時代末期には、界隈に花菖蒲園がいくつもあり隆盛を極めたが、その後の戦争の影響で相次いで廃園となった。戦後に復興し現在も残るのは、ここ堀切菖蒲園だけだそうだ。2019年で40回目を迎えた堀切菖蒲園会場での「葛飾菖蒲まつり」は、満開に咲き誇る菖蒲で彩られていた。最寄駅の駅名にもなっている、京成本線「堀切...

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Author:歩き人
自然が好きで、特に川や地形といった自然地理に興味、関心を持っています。それらのネタを中心に気楽に書いていこうと思います。

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