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ビートルズトレイルをハイキング2◆氷取沢市民の森-大岡川源流-円海山-瀬上市民の森

横浜市環境創造局のハイキングマップも併せてご覧ください。

(A4)地点でビートルズトレイルから氷取沢市民の森ルート(B)に入り、大岡川源流を通って一路、氷取沢地区を目指します。ここからは下山する道になります。





下っていくと、道の端に小川らしき溝が現れてきました。この辺りが、大岡川の源流です。


わずかな流れが現れました。


大岡川は、横浜市磯子区、港南区、南区、そして、みなとみらい地区へと流れていきます。上流域では笹下川ともいわれます。(B8)




下山すると、大岡川源流小川アメニティと名づけられた遊歩道があります。








おおやと広場(B7)




横浜横須賀道路が見えてきました。


大岡川は、コンクリート河川になってしまいました。


横浜横須賀道路を越えると、農道に出て開放的な風景になりました。(B5)


その側を渓谷に沿って、大岡川は流れていきます。ここは、コンクリートではありません。




農道を越えると、都市河川的なコンクリート護岸になってしまいました。(B1)


笹下釜利谷道路に出ました。氷取沢市民の森ルートはここで終わりです。


氷取沢神社


ここで、大岡川とお別れです。


近くの磯子台パークハイツを通り、再び氷取沢市民の森、そして円海山(えんかいざん)に入ります。

ここからは、氷取沢-いっしんどうルート(C)になります。


住宅地の途中に案内板がありました。ふじづか休憩所を目指します。


住宅地を抜けると、氷取沢市民の森、円海山(えんかいざん)への入口がありました。ちなみに、ここまでは、かなりの急坂を登ってきました。


階段を登ると、ふじづか休憩所です。氷取沢市民の森と円海山(えんかいざん)の境界を登り、いっしんどう広場を目指します。(C1)


途中、NHKのFM送信施設がありました。(C3)




円海山山頂にある、NTT極超短波中継所。中には入れません。


いっしんどう広場に着き、ビートルズトレイルに再び合流しました。(A2)


ビートルズトレイルはここから港南台方面に100m程行くと、森を抜けます。一端、金沢市民の森方面に戻るように歩き、冒頭の(A4)地点まで行き、足跡を残しました。


いっしんどう広場からは、富士山が見えるそうですが、この日は見えませんでした。残念。


そして、(A4)地点からすぐの所に大丸広場、瀬上池へ下る道があります。瀬上池へ行ってみます。(A3)


ここは、瀬上市民の森です。途中、小川が現れました。


大丸広場(E8)


瀬上池に向かって下っていきます。






(E7)


瀬上池(E4)


瀬上池から流れる流水。瀬上川となり、いたち川、更に柏尾川に合流して、江ノ島で相模湾に注ぎます(E4)


池の下広場(E3)



瀬上池からいっしんどう広場へ続く急な道があり、そこを登り広場へ。いっしんどう広場から100m程歩くと森を抜けます。

ビートルズトレイルは、マップ上ではこの先の住宅地まで続いていますが、雰囲気的にはここが終着のような感じです。(A1)


森を抜け、歩いてきた方向を眺めてみました。円海山は電波塔銀座です。


さて、ビートルズトレイルを踏破して、瀬上市民の森の北側の丘陵伝いを歩いていくと、瀬上池が見えるスポットが あります。曇っていてわかりにくいですが、中央部分に見えるのが瀬上池です。晴れていれば、はっきりわかるはずです。(E1)近く


そして、港南台駅を目指します。高台から見た港南台の眺めです。


JR根岸線・港南台駅に着きました。


横浜にも、こんなに多くの自然が残っている場所があるとは驚きました。原風景に出会えた一日でした。

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