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  • 東京ドームシティに隣接する小石川後楽園は、周囲をビルに囲まれた都会の中にある、都内最古の大名庭園である。江戸時代の1629年(寛永6年)に常陸水戸藩の初代藩主で水戸徳川家の祖、徳川頼房が造成を始め、二代藩主の徳川光圀(水戸の黄門様)の代に完成した、回遊式築山泉水庭園である。今回は、6月中旬の菖蒲が咲く時期に合わせ訪問し、庭園内の名所である花菖蒲田と稲田を中心に巡ってみた。▼花菖蒲田と稲田◆西門飯田橋駅から... 続きを読む
  • 前回の記事の続き。北鎌倉、六国見山、散在ガ池森林公園を歩いてきた。ここまで来ると鎌倉市の北端地域になり、鎌倉市と横浜市の境界は近い。ここから、称名寺(今泉不動)と陰陽の滝に立ち寄り、鎌倉市と横浜市の市境となる尾根を越えて横浜市に入り、皆城山と荒井沢市民の森を通り、JR根岸線本郷台駅を目指す。鎌倉を東西に貫く尾根は2つあり、南側の尾根は天園ハイキングコースとして整備され、観光客も多い有名な尾根ルートで... 続きを読む
  • 北鎌倉駅北側の背後に六国見山という山がそびえ立っている。尾根道に沿ってハイキングコースが整備されており、一帯は六国見山森林公園に設定されている。六国見山の六国とは、神奈川、東京、千葉の旧国名であった、相模・武蔵・伊豆・上総・下総・安房の6つの国を指し、それらの眺望を望めたことが由来だそうだ。北鎌倉を代表する寺院でもある円覚寺の奥山にあたる。今回は北鎌倉駅を起点とし、六国見山ハイキングを通り、散在ガ... 続きを読む
  • さいたま市東部の見沼区、緑区、大宮区、浦和区の南北にかけて「見沼田んぼ」と呼ばれる広大な水田、畑、緑地帯が広がっている。ざっくりと範囲を示すなら、北は東武アーバンパークライン(東武野田線)、東は東北自動車道、南はJR武蔵野線、西は埼玉県道35号川口上尾線(産業道路)のエリアとなる。そして、見沼田んぼには「見沼代用水」という農業用水が流れている。このエリアでは、東西に分流して2つの流れがあり、美しい桜並... 続きを読む
  • 板橋区北部に前谷津川という武蔵野台地の谷を水源とする荒川水系の小河川がある。現在は全区間が暗渠化され、緑道として整備されている。中流部から下流部にかけ桜並木が続き、前谷津川緑道という散歩コースになっている。下流部がマンモス団地として有名な高島平団地がある。また、近隣には都立赤塚公園があり、武蔵野台地上の赤塚城跡、武蔵野台地崖線下のニリンソウ自生群生地が見所だ。今回は、これらのスポットを歩いてきた。... 続きを読む

散歩人

自然が好きで、特に川や地形といった自然地理に興味、関心を持っています。それらのネタを中心に気楽に書いていこうと思います。

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