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  • 本牧臨海公園(※前回記事を参照)から北へ1km程にある、本牧山頂公園までやって来た。本牧山頂公園は、東西約1.5kmに渡って連なり、尾根の部分が公園と遊歩道として整備されている。元々は米軍住宅地で、返還後に横浜市が公園として整備し、1998年に開園した。園内には広場、展望台、ドッグランコースなどがあり、キャンプやバーベキューができる場所もある。また、東端はショッピングモールへ繋がっている。今回は本牧山頂公園を起... 続きを読む
  • 横浜市中区にある本牧(ほんもく)は臨海部に位置し、根岸や山手地区に隣接している。半島で東京湾と根岸湾に突き出した地形だが、海岸線は埋め立てられ、コンビナートや住宅地となっている。ただ、海食崖の急な地形が残されている場所もあり、かつての風景の名残を見ることができる。今回は、その海岸線の一部に残る海食崖地形がある、本牧臨海公園を起点に界隈を歩いてみた。横浜駅東口から横浜市営バス105系統に乗車し終点の本... 続きを読む
  • 6月中旬に生田緑地を訪れた。神奈川県川崎市多摩区と宮前区に広がる生田緑地は、多摩丘陵の起伏に富んだ地形を活かした川崎市最大の緑地公園だ。小田急線の向ヶ丘遊園駅から徒歩15分程度でアクセスも良い。園内には植生豊かな森林や湿地が広がる。文化施設も充実していて、川崎市立日本民家園、かわさき宙と緑の科学館、川崎市岡本太郎美術館、少し離れた飛び地に生田緑地ばら苑と川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムもある。まさに... 続きを読む
  • 横浜市北部、東京都町田市に隣接する青葉区寺家(じけ)町に「寺家ふるさと村」という地区がある。寺家ふるさと村は、横浜市が1980年代後半に地域農業の振興と自然環境の保全を目的とした整備事業計画で整備された里山である。そして、今でも豊かな景観が残っている。複数の谷戸に広がる水田、山林、ため池があり、四季折々の景観が見応えだ。今回は、田植え前の新緑の季節に訪れてみた。寺家ふるさと村へは、東急田園都市線青葉台駅... 続きを読む
  • 横浜市旭区に「ふるさと尾根道緑道」という丘陵の尾根稜線に整備された、全長約1.6kmの遊歩道がある。2000年度に国の「都市景観大賞」を受賞している。最寄駅は相鉄線鶴ヶ峰駅で起点までは徒歩20分程かかる。遊歩道には桜並木が植樹され、春には桜のトンネルを歩くことができる。今回は桜の時期に合わせ歩いてきた。更に横浜動物園ズーラシア方面へ足を延ばし、大花壇が広がる里山ガーデンまで歩いてみた。▼ふるさと尾根道緑道の景... 続きを読む
  • 東京都中野区にある新井薬師は、桜の名所として有名だ。真言宗豊山派の寺院で新井薬師は通称名。正式名は梅照院で山号は新井山。中野区最大の寺院で西武新宿線の駅名にもなっている有名な寺院だ。最寄駅からのアクセスも良く周辺には住宅地が多いため、見頃には多くの花見客で賑わう。そんな満開の日に訪れてみた。新井薬師の側を通る中野通りも桜の名所となっている。JR中野駅から哲学堂公園までの2km程に桜並木が続いている。途... 続きを読む
  • JR横須賀線に乗り三浦半島の田浦までやって来た。昨年2021年2月、田浦梅の里を訪れて以来だ。今回はそちらへ行かず、田浦から逸見(へみ)にかけて形成された谷戸を結ぶ尾根筋を通り塚山公園と京急逸見駅を目指す。山と谷が入り組む地形が形成され、その上に東京湾を眺望できる尾根道。そんな複雑な地形が織り成すフィールドを歩いた。JR田浦駅から国道16号を超え谷地形の谷戸を歩くと「ののじ坂」が現れる。坂を上ると、かつて浦賀... 続きを読む

散歩人

自然が好きで、特に川や地形といった自然地理に興味、関心を持っています。それらのネタを中心に気楽に書いていこうと思います。

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